労働時間

  一日12時間労働を300日ぐらい働くと3600時間

ヨーコ店長の労働時間を検証したら、3600時間以上になるみたいです。

韓国より労働時間だけは長いような、、、、!

それにしても、アジアで労働時間が、欧米に一番に近づいたのは日本のようで、、、そのおかげで、、国力は韓国に追い越され、、ドイツで見かけるホテルのテレビはサムソンかLGばっかり、、、、、、、、でも、、、そのうち韓国も中国に追い越され、、、、中国も、、、いずれ、、タイやベトナムに追い越される時代が来るとは思うけど、、、。

それにしても、ドイツ人の労働時間の短い事!

復活祭の連休が始まる三月末。「アウトバーンA9号線、ミュンヘンとホルツキルヒェン間は三十キロの渋滞です」車のラジオから、交通情報が流れるらしいです。復活祭は、一年の内で最初の大型連休なので、イタリアやオーストリアへ向かう家族連れの車で、ミュンヘン周辺の高速道路は、大渋滞になるという事です

※ 休むのは当然の権利

ドイツ人にとって、人生で一番大切な物はなにか?、、、、、、、、、、、、、、「休暇(Urlaub)」ということです。企業や役所に勤める人には、法律で三十日間の有給休暇が保証されていて、会社員や公務員は、ふつう週末には働かないので、丸々六週間の休みです。しかも、上司の顔色をうかがいながら、「誠にすみませんが休暇を取らせて頂きたいのですが…・・」という感じで休暇を申請する人は誰もいないということです。、、、、、、三十日間の休暇は、すべて取るのが当然の権利と見られており、みな堂々と休みを取る。休暇申請書に休む日を記入して、上司のサインをもらうだけで、いや、むしろ従業員が三十日間の休暇を全て消化しないと、管理職は労働組合から「なぜ社員を休ませないのか」とにらまれる恐れがあるので、むしろ上司は社員がきちんと休暇を取るように奨励するらしいです。

日本で4週間の休暇をとったら、、、、出社した時 席があるのか、心配でオロオロしての初出社、、、席はあるけど、、お土産持参でも、、、白い眼で見られる事100%!

休みを取らないで働いても、「やる気がある」とか「忠誠心がある」と思ってくれる上司はいないので、意味がないのです。、、、、、、、、、、、、、、、、、さらにドイツの労使間で決まっている労働時間は、旧西ドイツで週三七・四時間と短いので、午前九時から午後五時まで働くだけでも、所定の労働時間を超えてしまので。最近では多くの企業がフレックス・タイム制度を採用していて、休日を貯めておくことが
できるらしい。

またドイツの職場では労働時間が短い割に、具体的な成果を上げることを求められるので、集中的に効率良く仕事を片付けなければならないという。さらに日本のように集団の和を尊ぶ精神はなく、人間関係がギスギスすることも少なくないので、ストレスは大きいみたいです。アフター5で居酒屋を飲んでまわる習慣もなし、仕事だけではなく個人の生活を大事にするドイツ人にとっては、休暇だけがかけがえのない物なのです。、、、、、、、、、、、、「休暇とは人生の中で一番大事なものです」

ということです。

休暇についてのドイツ人の真面目さは、子どもの時にすでに始まっているということです。夏休みなどの長期休暇中に、学校が子どもに宿題をを出す事は禁止されているみたいです。

以上、、、ドイツ人の個人主義が生み出した、、、結論でしょうね!

組織の為には働かない!

※日本から、商品発注の際も休暇の事を頭に入れて発注しないと、「担当者は、、、一週間の休暇中です」という回答がきて、商品到着がえらく長い事があります。

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労働時間 への7件のコメント

  1. さくら より:

    そうですね、組織のためには働かんでしょう。家族のためです。休暇のためです。

    メッセのとき商談した会社 動きありました?

    • 阿蘇次郎 より:

      Wark house「紙の車]の方は、まだ連絡なしです、

      もう一つのエルツの木製オモチャの会社はカタログなどが送ってきました

      ただ、会場の方でも、担当者の人が、残りのメッセが終わってからの手配になりますと言ってましたので、しばらく、待ってみます、

      • 阿蘇次郎 より:

        会社人間で、家族をかえりみることもなく、休日も、仕事がらみの、ゴルフばっかりの夫を持つ家族からしてみたら、ドイツ人の生活は、羨ましいと思う女性は多いはずです。

        会社帰りに部下とのコミニュケーションをとるため、居酒屋あたりで、飲みくない酒を無理に飲んでるお父さんもドイツ人の生き方に共感すると思います。

        想像すると、社員慰安旅行なんかも、たぶんーーーーないでしょうね。

        日本も少なくはなってきていますが!

  2. おかちゃん より:

    そぉんなに仕事が嫌なのかね?
    不思議・・・
    あたしなんて、集中したら、その仕事が終わるまで帰ることすら忘れるわ。
    サクサク仕事ができている時は、楽しくて仕方ないぞ。

  3. 阿蘇次郎 より:

    日本人!

    まだまだ、日本も捨てたもんじゃなかですね!

    しかし、そのあとの世代はどうでしょうか?

    • おかちゃん より:

      あと10年、入ってくる新卒は、ゆとりのようです。
      ゆとりは自分たちのことを自虐的にネタにまでしているらしいですね。

      • 阿蘇次郎 より:

        国力は落ちるでしょうが、それも自分達が選んだ事だから、それでいいと思います。
        何が幸せなのかは、個人差ですから。

        仕事・仕事で死んでいくのか、仕事意外に喜びを見つけるのか、家庭の平穏を願うのか、誰も手伝ってはくれません、自分で探しましょう

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