魏志倭人伝から 隋書倭国伝に到達したら
僕のバイブルです。
面白い文字を発見、、。
【有阿蘇山 其石 無故 火起 接天】
隋書倭国伝を訳すると 阿蘇山有 其の石、故無く 火起り、天に接するなり」とあり、新しく噴火によって現れた石について言及。
中国には活火山は無く 倭国の火山は衝撃だったでしょう。
使節が目にした噴火と硫黄の石のことを書いていると思います。
魏志倭人伝から150年以上経過してからの倭国の、、、。
まだこの頃は日本には文字も無く、、
古事記や日本書記はもう少し先だから
隋書の倭国の紹介は貴重。


