吉野ケ里遺跡で 有名になった環濠集落
柵があって 深い溝が有り、住居 高床の倉庫、、
溝を掘って柵を作って集落を守り、、収穫した米を守り保存する為 弥生時代の集落
この環濠集落というのは、弥生以降の環濠集落は本州にも四国にも有るけど、弥生時代中期から後期の集落は 調べてみても 北部九州に集中してる。
ただ北部九州といっても、、佐賀の吉野ケ里 朝倉の
川添遺跡ぐらいで、あとは小さい集落が環濠になっている程度で 数がさほどはないようです。
鹿児島や宮崎 大分には見当たりません。
ところが、熊本北部には 数え切れないぐらいの環濠があります。
特に菊池川流域には、吉野ケ里と規模も同程度の
方保田東原遺跡をはじめ、、
ウテナ遺跡 大原遺跡 木船西遺跡
小野崎遺跡 年の神遺跡 諏訪原遺跡
柳町遺跡 崎遺跡 塚原遺跡
我が 南阿蘇にも
幅津留遺跡 南鶴遺跡
阿蘇市の方にも 苅尾遺跡群
特筆すべきは これらの遺跡には
おびただしいぐらいの鉄器が出土していることです。
南阿蘇の。幅津留にも 700点の鉄器が埋蔵されていたんです。
阿蘇市の集落で1500点の鉄器が、、。
福岡の平塚川添遺跡には一点の鉄器も発見されていません。
北部九州では青銅器は数多く出土するけど?、。
これから 暇をみつけては、、環濠集落と鉄器、、、
調べてみたいと思います。


