今日は 昨日の水曜日定休日の振替休日でした。
午前中は 家の周りの竹切り爺さんでした。
午後は我が村の環濠集落を廻って見ました。
南鶴遺跡 環濠集落
南鶴遺跡は、弥生時代の終わりごろの、地域の中心になる大きなムラです。阿蘇カルデラの中を流れる白川にそったカルデラ底が幅2kmほどにせまくなる地点、阿蘇五岳のすそ野の上に100軒をこえる建物がたつ、大きなムラがありました。今は、ムラの大部分が盛り土で守られ、その上に田んぼがつくられています。
南鶴遺跡では、住居の跡(あと)から、住居をすてる時に埋められた銅鏡、工具・農具を中心とした鉄器なども数多く発見されました。なにより一番めだつのは、九州各地の土器が集まっていることです。大分の土器は大野川をたどり、宮崎の土器は五ヶ瀬川をのぼって、熊本の土器は白川にそって、それぞれ阿蘇カルデラにきたのでしょう。弥生時代には、山岳地帯でも人やもの移動がさかんだったことがわかるのです。
遺跡の中心を白川湧水群が有るので、、天然の環濠集落だと思われます。
中心に小池水源を覗いて見ても、、本当に綺麗で、、最高の集落だったと思われます。
吉野ケ里に匹敵するほどの環濠集落遺跡ですが、
村人さえ 存在を知らないようです。
直ぐ近くに 幅津留遺跡の環濠集落もありますが、、。
名前が知られていません。







































